Code for Shiga / Biwako

「シビックハック」でつながる、地域とクリエイティブ。
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2月21日(土)湖畔の劇場「びわ湖ホール」で、
滋賀のイベントを便利にする開発ワークショップを開催します

滋賀でこの春行われる大規模イベントの各種情報を 「オープンデータ」として公開、このデータを自由に活用し、開発者自身のサービスとして公開できる開発イベントを、なんと湖畔の劇場「びわ湖ホール」の中で開催します。
当日は、初心者から上級者まで、3つのプログラムを用意。あなたのスキルに応じた参加が可能です。
2月21日(土)、びわ湖ホールに集まって、あなたの腕やアイデアで、滋賀を仕掛けてみませんか。

日時:
2015年2月21日(土)11:00〜17:00
会場:
びわ湖ホール リハーサル室
滋賀県大津市打出浜15-1 ※JR大津駅から徒歩20分、JR膳所駅から徒歩約15分、京阪石場駅から徒歩約3分)
参加費:
無料(要事前申込)
予定:
11:00  オリエンテーション
12:00  ランチ(チームごとのアイスブレーキング)
13:00  チームごとのワークショップ
16:00  成果発表
17:00  終了
※遅れてのご参加になる場合、事前にご一報ください。
申込方法:
下記 Facebook のイベントページにて「参加」をクリックしていただくか、メール(codeforshiga[at]gmail.com ※[at]はアットマークに直してください)にて、件名を【2月21日参加希望】とし「氏名」「メールアドレス」「電話番号」を記載の上お送りください。
https://www.facebook.com/events/424056804416155/

滋賀でこの春行われる2つの大規模イベントを
より便利にするサービスを、
オープンデータでつくってみよう

このイベントは、5月にびわ湖ホールほかで開催される「ラ・フォル・ジュルネ びわ湖2015」、そして5月末から守山市内で開催される「守山ほたるパーク&ウォーク」の両イベントを便利に楽しめるサービスを、クリエイターと市民が一緒になって開発するワークショップイベントです。

今回の開発イベントは、両イベントの情報を「オープンデータ」として公開することで実現するものです(各種プログラムの詳細情報などをCC-BY 4.0 ライセンスのもと、JSON-LD形式で提供します)。原作者から都度許諾を取る必要なく、自由にプログラムとしてそのデータを呼び出せることから、クリエイターは簡単にそのデータを活用して便利なサービスを生み出すことができるようになります。

そして、つくったサービスはあなたのもの。有料販売や広告収入も自由。

そしてもちろん、実際につくったサービスはあなたのもの。広告収入を得てもよし、有料販売してもよし、あなた自身が提供するサービスとして、自由に育てていくことができます。

参加者のスキルに応じた
3つのワークショップを実施

オープンデータの活用をどなたでも楽しんでいただけるよう、参加者のスキルに応じたワークショップをご用意しています。参加はチームでも個人でもOK、自分にあったプログラムにご参加ください!

初心者向けプログラム:Idea Hack

特定のテーマに対して「こういうサービスが生まれるといい」というアイデア出しを行い、「そのサービスにはどのようなデータが必要なのか、誰にそのデータの公開をお願いしなければいけないのか」を洗い出すワークショップを行います。

中級者向けプログラム:Beginner’s Dev Camp

オープンデータを活用したウェブアプリの開発方法を、コーチを招いて学びます。3分クッキング的要領で用意していますので、パソコンを普段使っている方なら誰でもサービスの公開を体験していただくことができます。

上級者向けプログラム:Creative Hack

実際に開発技術を持った方々が集まるワークショップです。ウェブサイトやスマートフォンに限らず、ウェアラブル端末、IoTデバイスなど自由に駆使してオッケー。当日参加者らとディスカッションをしながらサービスの公開を目指します。

イベントの申込方法、お問合せ

下記 Facebook のイベントページにて「参加」をクリックしていただくか、メール(codeforshiga[at]gmail.com ※[at]はアットマークに直してください)にて、件名を【2月21日参加希望】とし「氏名」「メールアドレス」「電話番号」を記載の上お送りください。
https://www.facebook.com/events/424056804416155/

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